⑧ 色絵と銹絵


解説④にある陶器は「色絵」で、登り窯で焼いた後、絵を付けるので「上絵付」とも言います。

これに対して、絵を付けてから焼くことで、その絵を茶色や青色に発色させた器が「銹絵(サビエ)」で、「下絵付」とも言います。

銹絵も江戸時代に多く作られています。

銹絵 菊桐絵 手付水差(安田浩人作)
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