⑤ 近畿管領


光秀は信長から「家中随一」と評価されるほどの信頼を得ていました。

当ギャラリーでは、当時の本能寺の様子を再現しますが、現在地(京都市役所南)よりも南西に1.5㎞に位置する、そして、市街からは10m弱は見下す要害とはいえぬ立地にありました。

これこそ「近畿管領」たる光秀に信長が全幅の信頼を寄せていた証といえるでしょう。(写真右奥が本能寺跡地)

六角通と西洞院の交差点、写真は西向き